Free 版 (無料) で作成した住所録ファイルを、Professional 版でも読み込めますか?
はがき作家を起動したら、以前作成した住所録が表示されなくなりました。

Free 版 (無料) で作成した住所録ファイルは、Professional 版で読み込むことができます。
以前作成した住所録ファイルも開くメニューから開くことができます。

Free 版 (無料) で作成した住所録ファイルを開くには、「はがき作家 Professional」を起動します。

ツールバーの [開く] をクリックすると、 [住所録ファイルを開く] ダイアログボックスが表示されます。

既存の住所録ファイルを開く

Free 版 (無料) で作成した住所録ファイル (拡張子 .hwa) を選択し、[開く] をクリックします。

[住所録ファイルを開く] ダイアログボックス

以上の手順で、Free 版 (無料) で作成した住所録ファイルを Professional 版で開くことができます。

住所録ファイルが開けない場合は、「はがき作家」のバージョンをご確認ください

「はがき作家」では、「はがき作家」と「Professional」の間の数字にてバージョン番号を表示しています。

バージョン番号

「はがき作家 Free」(無料) で作成した場合、「はがき作家 Professional」とバージョン番号が異なる
場合、住所録ファイルが開けない場合があります。

「はがき作家」のバージョン情報を確認するにはこちらをご覧ください。

住所録ファイルの保存場所が分からない場合

住所録データは、拡張子「 .hwa 」 のファイルに保存されます。
初期状態では、「マイ ドキュメント」または「ドキュメント」に「住所録.hwa」の名前で保存されております。

住所録ファイルの保存場所がわからない場合は、Windows の [スタートメニュー] [検索] をクリックし、「hwa」でコンピュータ内を検索してください。